2025年8月9日土曜日

Nagasaki

 I heard in the silence

 lost soul calling

 

国立原爆死没者追悼平和記念館にて
Nagasaki National Peace memorial hall for the Atomic Bomb Victims
                                                                                          Photo by Rie Goushi


2020年4月11日土曜日

個展中止のお知らせ

Gallerie Malleさんでの個展



郷司理恵写真展『水の記憶』4月21〜4月26日開催中止になりました。
宜しくお願いいたします。

2019年7月14日日曜日

CEBU INTERNATIONAL ART FAIR 2019

Rie GOUSHI will be join Cebu International Art Fair 2019

Date:September26-29,2019CEBU INTERNATIONAL ART

Place:IEC Convention center
 /Pope John Paul II Avenue 23 Minore Park cor, cardinal Rosales AVE, Cebu city

Hall:mahogany hall B

EXHIBITION HALL (IEC CONVENTION CENTER CEBU)

LOCATIONI


EC CONVENTION CENTER CEBU is the newest event landmark of Cebu (IC3). The IC3 is the biggest venue for wide arrays of events. The IC3 is an anchor-component of 23 Minore Park, as am integrated, master planned development strategically located at the corner of Pope John Paul Avenue and Cardinal Rosales Avenue in Cebu City.  ( ic3.com.ph )


2019年5月3日金曜日

Group show "時を紡ぐ女神たち"

Group show

Time Warping Goddesses

Five artists present a world of Scandinavian mythology in which goddesses play out their own dramas.



を紡ぐ女神たち

201957日(火)~519日(日)
それぞれ技法の違う五人の作家による北欧神話の世界、
女神たちの織り成すドラマをお楽しみください。
郷司理恵(RIE GOUSHI) 日野まき 深瀬優子 中井結美 永見由子

12001900 最終日1600まで  月曜休廊

2019年4月26日金曜日

Dream on Spring time

My triple  printed photography settle in cozy place, that name is Wainba(ワイン場)but only 2weeks.

17th April to 30th April
shop open:18:00~

 Enjoy with good Japanese Wine and good Art.



i love this poem

”would that i could die
in spring
beneath a flowering cherry tree

lit by a full second -month moon.”
ーSaigyo:Sato Norikiyo-

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and this,
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I cannot control my desire to go wandering.
But shall  i want
No matter what happens?

How mutable our life!
I long to live a thousand years,
But time elapses like short, short dream.


2018年10月8日月曜日

団体展『ユニバーサルインドネシア』への参加

                                                                                      (c)RIE GOUSHI 2018
フォトコラージュ
Memories of springtime-1
size:48.8x70cm
Archival pigment print
technique: printed multiple times on a sheet on a paper.

Artist statement

Cherry blossoms are special flowers for Japanese people.
Severe winter is gone, cherry blossoms feel the warm spring. It expresses not only the season but also the heart of theJapanese people. The flower season is short and the beauty is gone quickly in a moment. This represents the feeling of death of the Japanese. so, live to maximum now.

Water is,
Another thing, important to maintain our life. The surface of the earth.Think about water, raindrops to river to flow into the sea.water is flow into the Gaia.water keeps our lives.

This time, I made a work with water and cherry blossoms as a motif.

open:21/Sept~30/Oct
at Jawa universal language skills






2018年10月2日火曜日

四谷シモン氏、制作の『手』ー撮影:RIE GOUSHI

Photo by RIE GOUSHI
『蜃気楼美蕾樹を支えた作家たち シリーズ Ⅰ』
として使用されたDM写真

『企画展に使うから、撮影お願いします』と
お電話を頂いて
四谷シモン先生の作品が展示されている
六本木ストライプハウスに急遽出向きました。

シモン先生の作品と生徒さん達の作品が展示されて
まるで別世界。

ぎゃらりースタッフの方に手伝っていただき
角度や場所を変えながら48カット撮影。



テストプリントを10カット、シモン先生にお送りしました。
シモン先生には、写真を気に入って頂き
嬉しい限りです。

結局、選んで頂いたのがDMになった、
このカットでした。

(この企画展は終了しています)



2018年6月24日日曜日

ExrART File17 ”Feature説話的世界にようこそ”郷司理恵作品の掲載

郷司理恵写真展
”昼想夜夢ーひるおもいよるゆめむ”
会期:2018/3/27-4/8@Galerie Malleでの
多重プリント作品が掲載されました



ISBN978-4-88375-315-4
定価(本体1200円+税)
発行:アトリエサード発売:書苑新社





2018年4月8日日曜日

Galerie Malle 『昼想夜夢』本日、最終日

4/8(日)郷司理恵写真展『昼想夜夢』本日、無事終了いたしました。

お出かけ頂きました皆様ありがとうございました。

貴重な、数々のご意見をこれからの制作に反映させて参りたいと思っております。


 





一枚の紙に多重プリントで表現する。これは、ある一種の『画像破壊』という恩師の
ご意見を頂戴しました。

色々な課題も残しつつ、また、違うアプローチへの糸口も掴めたかと思っております。

現段階でこのシリーズはもう少し続けたい思っております。

使用レンズやフィルターの改良も考えつつ、、、、、

次回は、より濃厚で美しい『画像破壊』目指したいと思います。

                   写真提供:(安本彰)氏


2018年3月25日日曜日

Solo show at Galerie Malle

Rie GOUSHI solo show

27 Mar-8 Apr

12:00~19:00(8 Apr,open till 4p.m.)

At Galerie Malle

Phone03-5475-5054

4-8-3 Ebis Shibuya-ku Tokyo
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Thank you.


2018年3月8日木曜日

郷司理恵写真展『春想夜夢』はるおもいよるゆめむ

写真展を3月27日(火)から4月8日(日)
恵比寿のGALERIE Malleで開催いたします。

ご高覧いただけましたら幸いです。

ブログ掲載写真を含む3点のみストレートフォトになります。その他の写真は全て
一枚の紙に多重2版〜7版重ねてプリントした作品になります。ストレートフォトは
20008年撮影、プリント:2018年。


2018年3月7日水曜日

『長崎愛』

昨年、長崎の南山手美術館でお世話になりました。

たくさんの素敵な出会いがありました。

『写真』が繋いでくれた人と人の出会いに感謝です。

紹介してくださった長崎新聞さんありがとうございます。

朝日新聞さんありがとうございます、丁寧にインタビューして下さいました。

もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、ここでお礼を申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。

また、偉大な写真家Mr.Xie Hai Long 訪れてくれました。
そして、CHINA DAILYの方々見てくださってありがとうございます。

Thank you  came to  my solo show at Nagasaki,  Mr.Xie Hai Long and CHINA DAILY.

Thank you very very much everyone.

well,I've got NEWS.
I 'm going to have a solo show at TOKYO this month.

2017年10月14日土曜日

『長崎、心のフラグメント』郷司理恵写真展

場所:南山手美術館
長崎南山手8番館喫茶スペースにおいて
期日:11/17〜30,2017
10:00~17:30

郷司理恵写真展『長崎、心のフラグメント』
ゼラチンシルバープリント20点を展示
私にとって初めての試みとして、ランドスケープフォトの展示になる。
(35mmライカ判を携えパンクロフィルムで撮影し自家現像、プリント。)

今までランドスケープを撮りたいと思ったことはなかった。
不思議に今年に入り長崎で撮ると最初から決めていた
以前は人物以外を外で撮影する場合は・木や花、特定のオブジェクトに限られていたが
自然にシャッターが切れた。不思議な感覚であった。

今まで、度々長崎を訪れているが、今回改めて『なぜまた行きたいのか』を自分に問いかけたときに、『愛と郷愁』を感じることができる場所だからという言葉が出た。

そう、長崎は私にとって『愛と郷愁を感じる場所』だ。




 
 以上の写真はepson gt x970でフィルムスキャンし実際の紙焼きに近くなるように調整した

が紙焼きと同じようにはWEB上で再現はできないと結論に至った。

本質的に、バライタ印画紙に焼き付けられた画像とは比較する方が間違っているが、

今回使用した印画紙はクラシックタイプの乳剤でできている。

比較的低感度でBrünnの印画紙に似ているこの緑がかった独特の色味が特徴だ。

難しい印画紙だが、この色味が好きで使用している。

 私の場合、作品をWEB上で公開で最終段階と考えていない、あくまで現物主義だ。

 モノクロームの表現に限定するが、以前はフィルムで撮影したネガをスキャンし

プリンターでプリントはどうか・ということで色々と試したが結局どれも気に入らず

ストレスだけが溜まった。

かといって、暗室作業が簡単なわけではなく難しい、超難度が高い。

アルチザン的要素と応用化学の知識が要求されるわけだし、印画紙と感光材料の高騰など

嬉しくない状況ではあるが、これもただシンプルに暗室作業の方が好きで面白いに尽きる。

デジタルが顔をきかせている現代では圧倒的に使用者が激減している現状であるが、以前

は手に入らなかった印画紙が手に入ったりと良い面も出てきている。


南山手美術館のホームページに写真展情報がアップされています。
http://www.minamiyamate-museum.jp/access.html



2017年1月22日日曜日

Japan Festival Urania Berlin 2017

RIE GOUSHI participated Japan festival Urania Berlin 2017.

21 Jan 10:00-20:00 /22 Jan 10:00-18:00
Title:Myths(allegoria)
Material:Archival pigment print
Size:410x318


Title:Myths(Allegoria)
Material:Archival pigment print
Size:410x318





今回も神話を題材に制作している中から2点の出品をいたしました。

2016年12月24日土曜日

Japan festival Urania Berlin 2017

久々、Japan festival2017に参加します。
会場はUrania Berlin.
Sonntag21,22,Januar2017-10:00

Title:myths (Allegoria)
Material:Achival pigment print
会場のUrania

2016は制作ばかりしていて発表はできませんでした。今抱えているプランは数年を要する
ものばかりで単純に撮影してプリントして発表というプロセスを踏めません。
こんなに全てがハイテンポで過ぎていく現代で実に気長に構えて作品作りをしています。
今年、テストプリントも含め何とか発表できる段階に近づきつつあるというのが実状です。しかし、とは言っても新しい写真の見せ方も考えつつ2017は発表する年として、こと初めとして Uraniaで展示参加をさせて頂くことに頂くことになりました。


2016年9月8日木曜日

Guilleminot photographic paper,ギルミノ社。&『吉野』クロロブロマイド。

 暗室の隣には印画紙のストレージがある、以前は父が使用していた。

 当然、私が学生時代にもこの暗室を使用していた訳だが以前はストック印画紙と使用する印画紙がバランスよく使われてた。使用されれば補充されるというバランスの良い状態だった。父が使わなくなって十年の間にこの部屋はカオスのようになってしまっていた。

 ここ数年前から、また暗室を私が使うようになった。デジタル写真のモノクロプリントにどうしても嫌気がさしていたからだ。

 忙しい事も有り印画紙のストレージは見てみぬフリをしてきた。
 自分が使う印画紙だけの管理をしていた訳だが、8月は殆ど,昼夜とわず暗室に籠って延々とテストプリントを繰り返してきた。という事は必然的にストレージで過ごす事も増える訳で2日前から意を決して整理を始めた。

 前の棚に比較的新しい印画紙がありまだ使えるかもしれないと期待を抱かせる。その印画紙をまとめる。次に後ろの棚に取りかかり始めた。あきれるほどの在庫で使いかけの印画紙のボックスも保管してあった。
 父の年代のフィルム一枚、印画紙一枚を大切にするという習慣がこういう形で残されていた。

 どうせ廃棄する事になるだろうがと思いつつ一応気になる印画紙をプリントしてみる。
その中でダントツだったのが『吉野』Yoshino,SD3厚手、再純白、絹目微光沢だった。
はや何十年前のものかという印画紙であるが、驚きの美しさ、このような印画紙は今どこを探しても無いのではないだろうか。なぜこのように時間を経ても感材が安定していたのか不思議でしょうがない。

 次にGuilleminot photographique papierのイエロー、ブルーをプリントしてみた。この印画紙は画像は普通のシルバーゼラティンプリントと同じだが印画紙の乳剤面に色がついているものだ。私は学生時代に結構この印画紙を使った。という事はこの印画紙ももう相当な時を経ているという事になる訳だが、これもプリントしてみて驚くほど劣化していない事に感嘆した。もともとコピーペーパー印画紙のように薄いため乳剤が薄く塗られている。
 フランスにあったギルミノ社という会社はもう無い。面白い製品を作っていたものだと思う。
 
 最近、デジタルカメラを仕事以外に使っていない。便利なはずのデジタルカメラを
つかうのが億劫になっている。日常のスナップ写真もフィルムで撮影しているので、
こういうブログなどの画像アップになると面倒なことになる。
気が向いたらGuilleminot photographique papierのパッケージ写真など次回に乗せたいと思います。
 


2015年6月1日月曜日

現代日本写真アーカイブ

飯沢耕太郎氏がartscapeに執筆した2011−2013の
写真展のレビューが青土社から一冊の本として,アーカイブとして出版されました。

2013年10月の目次p442に郷司理恵”SENSO"の
レビューが掲載されています。

In this book ,please look page442.
Rie Goushi reviewed by Izawa kotaro
Contemporary Photography Achive
photographic expression of  after the  earthquake Japan.
2011-2013
The author : Koutaro Izawa



飯沢耕太郎氏がご自身の足で会場に出向き
日々写真表現の最前線の現場に接することを
常に心がけているといるという。

2011・3.11は日本人にとって、そして写真家にとっても
大変な出来事だった。
郷司理恵にとってもそのとおりで3.11によって何かが
私の中でシフトし大きく変わった。
それは今でも変わらない。


震災以後の写真表現2011−2013
飯沢耕太郎氏 著


2015年3月3日火曜日

From my Solo Show at Poster Ha'ris Gallery ,Tokyo,2013

ポスターハリスギャラリー 個展からの一枚。

 One of my favorite a film director is Luchino Visconti.
Who was give me beautiful images, large and small props, especially color.
His sense of color is very luxurious,grand.
 Lighting is important, for him and me.

Visconti監督は好きな監督の一人です。彼の特に照明に対するこだわりに感銘を受けました。

Caption is "Countess to wait in the living room"

                   Archival pigment print
                    Size:17.5inch x 11.5inch
                                                     Edition :20/1


2015年2月16日月曜日

From my solo show at poster ha'ris gallery Tokyo, 2013

個展からの一枚。ポスターハリス ギャラリー(渋谷、東京)
caption is "I drown in love"
                                   Archival pigment print
                                      Size:12inch x 12inch

2015年1月27日火曜日

From my Solo Show,個展からの1枚。 ”An observing eye"

From my solo show " SENSO" At Poster Ha'ris Gallery in Tokyo 2013

Caption is "An observing eye ( I watched  them very closely) "


Private collection
Pigment archival print
size:12inch x 12inch
Edition:2/15