Rie GOUSHI solo show
27 Mar-8 Apr
12:00~19:00(8 Apr,open till 4p.m.)
At Galerie Malle
Phone03-5475-5054
4-8-3 Ebis Shibuya-ku Tokyo
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Thank you.
2018年3月25日日曜日
2018年3月8日木曜日
郷司理恵写真展『春想夜夢』はるおもいよるゆめむ
写真展を3月27日(火)から4月8日(日)
恵比寿のGALERIE Malleで開催いたします。
ご高覧いただけましたら幸いです。
ブログ掲載写真を含む3点のみストレートフォトになります。その他の写真は全て
一枚の紙に多重2版〜7版重ねてプリントした作品になります。ストレートフォトは
20008年撮影、プリント:2018年。
恵比寿のGALERIE Malleで開催いたします。
ご高覧いただけましたら幸いです。
ブログ掲載写真を含む3点のみストレートフォトになります。その他の写真は全て
一枚の紙に多重2版〜7版重ねてプリントした作品になります。ストレートフォトは
20008年撮影、プリント:2018年。
2018年3月7日水曜日
『長崎愛』
昨年、長崎の南山手美術館でお世話になりました。
たくさんの素敵な出会いがありました。
『写真』が繋いでくれた人と人の出会いに感謝です。
紹介してくださった長崎新聞さんありがとうございます。
朝日新聞さんありがとうございます、丁寧にインタビューして下さいました。
もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、ここでお礼を申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました。
また、偉大な写真家Mr.Xie Hai Long 訪れてくれました。
そして、CHINA DAILYの方々見てくださってありがとうございます。
Thank you came to my solo show at Nagasaki, Mr.Xie Hai Long and CHINA DAILY.
Thank you very very much everyone.
well,I've got NEWS.
I 'm going to have a solo show at TOKYO this month.
たくさんの素敵な出会いがありました。
『写真』が繋いでくれた人と人の出会いに感謝です。
紹介してくださった長崎新聞さんありがとうございます。
朝日新聞さんありがとうございます、丁寧にインタビューして下さいました。
もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、ここでお礼を申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました。
また、偉大な写真家Mr.Xie Hai Long 訪れてくれました。
そして、CHINA DAILYの方々見てくださってありがとうございます。
Thank you came to my solo show at Nagasaki, Mr.Xie Hai Long and CHINA DAILY.
Thank you very very much everyone.
well,I've got NEWS.
I 'm going to have a solo show at TOKYO this month.
2017年10月14日土曜日
『長崎、心のフラグメント』郷司理恵写真展
場所:南山手美術館
長崎南山手8番館喫茶スペースにおいて
期日:11/17〜30,2017
10:00~17:30
郷司理恵写真展『長崎、心のフラグメント』
ゼラチンシルバープリント20点を展示
私にとって初めての試みとして、ランドスケープフォトの展示になる。
(35mmライカ判を携えパンクロフィルムで撮影し自家現像、プリント。)
今までランドスケープを撮りたいと思ったことはなかった。
不思議に今年に入り長崎で撮ると最初から決めていた
以前は人物以外を外で撮影する場合は・木や花、特定のオブジェクトに限られていたが
自然にシャッターが切れた。不思議な感覚であった。
今まで、度々長崎を訪れているが、今回改めて『なぜまた行きたいのか』を自分に問いかけたときに、『愛と郷愁』を感じることができる場所だからという言葉が出た。
そう、長崎は私にとって『愛と郷愁を感じる場所』だ。
以上の写真はepson gt x970でフィルムスキャンし実際の紙焼きに近くなるように調整した
が紙焼きと同じようにはWEB上で再現はできないと結論に至った。
本質的に、バライタ印画紙に焼き付けられた画像とは比較する方が間違っているが、
今回使用した印画紙はクラシックタイプの乳剤でできている。
比較的低感度でBrünnの印画紙に似ているこの緑がかった独特の色味が特徴だ。
難しい印画紙だが、この色味が好きで使用している。
私の場合、作品をWEB上で公開で最終段階と考えていない、あくまで現物主義だ。
モノクロームの表現に限定するが、以前はフィルムで撮影したネガをスキャンし
プリンターでプリントはどうか・ということで色々と試したが結局どれも気に入らず
ストレスだけが溜まった。
かといって、暗室作業が簡単なわけではなく難しい、超難度が高い。
アルチザン的要素と応用化学の知識が要求されるわけだし、印画紙と感光材料の高騰など
嬉しくない状況ではあるが、これもただシンプルに暗室作業の方が好きで面白いに尽きる。
デジタルが顔をきかせている現代では圧倒的に使用者が激減している現状であるが、以前
は手に入らなかった印画紙が手に入ったりと良い面も出てきている。
南山手美術館のホームページに写真展情報がアップされています。
http://www.minamiyamate-museum.jp/access.html
長崎南山手8番館喫茶スペースにおいて
期日:11/17〜30,2017
10:00~17:30
郷司理恵写真展『長崎、心のフラグメント』
ゼラチンシルバープリント20点を展示
私にとって初めての試みとして、ランドスケープフォトの展示になる。
(35mmライカ判を携えパンクロフィルムで撮影し自家現像、プリント。)
今までランドスケープを撮りたいと思ったことはなかった。
不思議に今年に入り長崎で撮ると最初から決めていた
以前は人物以外を外で撮影する場合は・木や花、特定のオブジェクトに限られていたが
自然にシャッターが切れた。不思議な感覚であった。
今まで、度々長崎を訪れているが、今回改めて『なぜまた行きたいのか』を自分に問いかけたときに、『愛と郷愁』を感じることができる場所だからという言葉が出た。
そう、長崎は私にとって『愛と郷愁を感じる場所』だ。
以上の写真はepson gt x970でフィルムスキャンし実際の紙焼きに近くなるように調整した
が紙焼きと同じようにはWEB上で再現はできないと結論に至った。
本質的に、バライタ印画紙に焼き付けられた画像とは比較する方が間違っているが、
今回使用した印画紙はクラシックタイプの乳剤でできている。
比較的低感度でBrünnの印画紙に似ているこの緑がかった独特の色味が特徴だ。
難しい印画紙だが、この色味が好きで使用している。
私の場合、作品をWEB上で公開で最終段階と考えていない、あくまで現物主義だ。
モノクロームの表現に限定するが、以前はフィルムで撮影したネガをスキャンし
プリンターでプリントはどうか・ということで色々と試したが結局どれも気に入らず
ストレスだけが溜まった。
かといって、暗室作業が簡単なわけではなく難しい、超難度が高い。
アルチザン的要素と応用化学の知識が要求されるわけだし、印画紙と感光材料の高騰など
嬉しくない状況ではあるが、これもただシンプルに暗室作業の方が好きで面白いに尽きる。
デジタルが顔をきかせている現代では圧倒的に使用者が激減している現状であるが、以前
は手に入らなかった印画紙が手に入ったりと良い面も出てきている。
南山手美術館のホームページに写真展情報がアップされています。
http://www.minamiyamate-museum.jp/access.html
2017年1月22日日曜日
Japan Festival Urania Berlin 2017
2016年12月24日土曜日
Japan festival Urania Berlin 2017
久々、Japan festival2017に参加します。
会場はUrania Berlin.
Sonntag21,22,Januar2017-10:00
Title:myths (Allegoria)
Material:Achival pigment print
2016は制作ばかりしていて発表はできませんでした。今抱えているプランは数年を要する
ものばかりで単純に撮影してプリントして発表というプロセスを踏めません。
こんなに全てがハイテンポで過ぎていく現代で実に気長に構えて作品作りをしています。
今年、テストプリントも含め何とか発表できる段階に近づきつつあるというのが実状です。しかし、とは言っても新しい写真の見せ方も考えつつ2017は発表する年として、こと初めとして Uraniaで展示参加をさせて頂くことに頂くことになりました。
会場はUrania Berlin.
Sonntag21,22,Januar2017-10:00
Title:myths (Allegoria)
Material:Achival pigment print
2016は制作ばかりしていて発表はできませんでした。今抱えているプランは数年を要する
ものばかりで単純に撮影してプリントして発表というプロセスを踏めません。
こんなに全てがハイテンポで過ぎていく現代で実に気長に構えて作品作りをしています。
今年、テストプリントも含め何とか発表できる段階に近づきつつあるというのが実状です。しかし、とは言っても新しい写真の見せ方も考えつつ2017は発表する年として、こと初めとして Uraniaで展示参加をさせて頂くことに頂くことになりました。
2016年9月8日木曜日
Guilleminot photographic paper,ギルミノ社。&『吉野』クロロブロマイド。
暗室の隣には印画紙のストレージがある、以前は父が使用していた。
当然、私が学生時代にもこの暗室を使用していた訳だが以前はストック印画紙と使用する印画紙がバランスよく使われてた。使用されれば補充されるというバランスの良い状態だった。父が使わなくなって十年の間にこの部屋はカオスのようになってしまっていた。
ここ数年前から、また暗室を私が使うようになった。デジタル写真のモノクロプリントにどうしても嫌気がさしていたからだ。
忙しい事も有り印画紙のストレージは見てみぬフリをしてきた。
自分が使う印画紙だけの管理をしていた訳だが、8月は殆ど,昼夜とわず暗室に籠って延々とテストプリントを繰り返してきた。という事は必然的にストレージで過ごす事も増える訳で2日前から意を決して整理を始めた。
前の棚に比較的新しい印画紙がありまだ使えるかもしれないと期待を抱かせる。その印画紙をまとめる。次に後ろの棚に取りかかり始めた。あきれるほどの在庫で使いかけの印画紙のボックスも保管してあった。
父の年代のフィルム一枚、印画紙一枚を大切にするという習慣がこういう形で残されていた。
どうせ廃棄する事になるだろうがと思いつつ一応気になる印画紙をプリントしてみる。
その中でダントツだったのが『吉野』Yoshino,SD3厚手、再純白、絹目微光沢だった。
はや何十年前のものかという印画紙であるが、驚きの美しさ、このような印画紙は今どこを探しても無いのではないだろうか。なぜこのように時間を経ても感材が安定していたのか不思議でしょうがない。
次にGuilleminot photographique papierのイエロー、ブルーをプリントしてみた。この印画紙は画像は普通のシルバーゼラティンプリントと同じだが印画紙の乳剤面に色がついているものだ。私は学生時代に結構この印画紙を使った。という事はこの印画紙ももう相当な時を経ているという事になる訳だが、これもプリントしてみて驚くほど劣化していない事に感嘆した。もともとコピーペーパー印画紙のように薄いため乳剤が薄く塗られている。
フランスにあったギルミノ社という会社はもう無い。面白い製品を作っていたものだと思う。
最近、デジタルカメラを仕事以外に使っていない。便利なはずのデジタルカメラを
つかうのが億劫になっている。日常のスナップ写真もフィルムで撮影しているので、
こういうブログなどの画像アップになると面倒なことになる。
気が向いたらGuilleminot photographique papierのパッケージ写真など次回に乗せたいと思います。
当然、私が学生時代にもこの暗室を使用していた訳だが以前はストック印画紙と使用する印画紙がバランスよく使われてた。使用されれば補充されるというバランスの良い状態だった。父が使わなくなって十年の間にこの部屋はカオスのようになってしまっていた。
ここ数年前から、また暗室を私が使うようになった。デジタル写真のモノクロプリントにどうしても嫌気がさしていたからだ。
忙しい事も有り印画紙のストレージは見てみぬフリをしてきた。
自分が使う印画紙だけの管理をしていた訳だが、8月は殆ど,昼夜とわず暗室に籠って延々とテストプリントを繰り返してきた。という事は必然的にストレージで過ごす事も増える訳で2日前から意を決して整理を始めた。
前の棚に比較的新しい印画紙がありまだ使えるかもしれないと期待を抱かせる。その印画紙をまとめる。次に後ろの棚に取りかかり始めた。あきれるほどの在庫で使いかけの印画紙のボックスも保管してあった。
父の年代のフィルム一枚、印画紙一枚を大切にするという習慣がこういう形で残されていた。
どうせ廃棄する事になるだろうがと思いつつ一応気になる印画紙をプリントしてみる。
その中でダントツだったのが『吉野』Yoshino,SD3厚手、再純白、絹目微光沢だった。
はや何十年前のものかという印画紙であるが、驚きの美しさ、このような印画紙は今どこを探しても無いのではないだろうか。なぜこのように時間を経ても感材が安定していたのか不思議でしょうがない。
次にGuilleminot photographique papierのイエロー、ブルーをプリントしてみた。この印画紙は画像は普通のシルバーゼラティンプリントと同じだが印画紙の乳剤面に色がついているものだ。私は学生時代に結構この印画紙を使った。という事はこの印画紙ももう相当な時を経ているという事になる訳だが、これもプリントしてみて驚くほど劣化していない事に感嘆した。もともとコピーペーパー印画紙のように薄いため乳剤が薄く塗られている。
フランスにあったギルミノ社という会社はもう無い。面白い製品を作っていたものだと思う。
最近、デジタルカメラを仕事以外に使っていない。便利なはずのデジタルカメラを
つかうのが億劫になっている。日常のスナップ写真もフィルムで撮影しているので、
こういうブログなどの画像アップになると面倒なことになる。
気が向いたらGuilleminot photographique papierのパッケージ写真など次回に乗せたいと思います。
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